映画を観て、ソーシャル上の個人と実際に会って話す個人とはどのような違いがありますか。映画だけでなく、自分の個人的な体験を交えて述べてください。
私もそうだったのかもしれないんですが、少し前のソーシャル上では、自分のことはどうにでも書けるので、よく見せたいとという考えの人が多かったのかなと。映画の中でもそうでしたけど理想の自分を作り上げることで自己満足。
ソーシャル上の自分は嘘ではないと私は思います。そうなりたい願望があるけどできないみたいな、なんか上手く言えないんですけど、
ん~、もう一人の自分といいますか。なんだろう。
直接関わっていないんだから、表面上だけでも良い印象を持ってほしいみたいなのがあったのかな。
でも、最近ってなんかちょっと変わってきてる気がするんです。
私の身近でもSNSで知り合った人と実際に会って交友を深めてる人がいます。
なんか楽しそうでした。月1くらいで多分集まってるそうです。
この前は、ボーダー会とかいって、みんなボーダー着て集まってる写真がアップされてました。
最近は、ネットで知り合って会うことにも抵抗が減ってるのかな~って感じます。
たとえば、映画にもなった「モテキ」も、主人公の藤本幸世もツイッターで知り合った松尾みゆきとリアルで会って交友を深めましたよね。こいったソーシャル上での出会いもどんどん増えていて、以前よりは世間的にも抵抗は減ってるんじゃないかなって思います。最近は、そんなに理想の自分を追いかけるっていう考えは減ってると思います。ネット上でも今の自分って感じで、むしろ同じ考えの人来て!って感じなんじゃないでしょうか。